2016年11月23日

マノリートのリハーサル/2016/10/19

El ensayo de de Manolito del día antes de la matiné

木曜日のマチネの前日にマノリートのリハに遊びに行きました。

場所はSalon Rosado de la Tropical。ここは主に現地のキューバ人が行く屋外のライブ会場です。昼間の人のいないトロピカルは新鮮!

ミュージシャンがリハをしているステージに上がると懐かしい顔ばかり。みんな笑顔で迎えてくれてとてもうれしい♪( ´▽`)

リハでは新しい3曲を練習していました(キューバのバンドは同じ曲でも会場が変わるとアレンジも変えるんですよ)。

私の最近のお気に入りの曲「Cuidao Respeto」も練習していました!わあ、うれしい!

明日のマチネで演奏するかしら?ワクワク💕

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2016年11月07日

火曜日のHavana D' Primera 2016/10/18

ハバナでは毎日レベルの高いライブを観ることができます。

ライブ会場はたくさんありますが、その中でも人気バンドが出演しているのはミラマール地区にある「La Casa de La Musica」(セントロハバナ地区の姉妹店は現在は改装中で閉まっています)。


人気バンドは出演する曜日によって決まっているので、私にとって何曜日にハバナ入りするかは、とても重要なことです。

今回は火曜日のマチネのHavana D' Primeraを見るために月曜日の夜にハバナに入りました。


「Matinéマチネ(昼公演)」といってもキューバでは夜の7時半から始まります。日本だと普通に夜公演ですね(^ ^)

因みに夜の公演は「Noche(ノーチェ)」といい夜中の1時から始まります。


Havana D' Primeraは、現在最も人気のあるグループのひとつでライブはメチャクチャ混み、すぐに定員オーバーになりますので、早めに会場入りします。

待ってる時間も期待感が高まって楽しい!

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ステージが始まる一曲目は、いまだにドキドキします!

DJタイムの曲が止み、ステージはライトに包まれ演奏が始まります。次にコーラスのボーカル二人が両サイドのマイクスタンドにスタンバイし、ギリギリのタイミングでAlexanderが現れ歌い始めます。

Me Dicen Cuba」!

名曲ですね〜!何度聴いても心に沁みます。もちろん、キューバ人の観客は大合唱!

最近またMe Dicenステージの1曲目に使われています

Los Van Vanの名曲のひとつ「Qué Sorpresa」も亡きフアン・フォルメルを偲んで演奏されました。アレクサンデルバージョン、哀愁があっていいです。

数年前 、ここ Casa de la MusicaのHavana D' Primeraのライブ中にVAN VANのリーダーフアン・フォルメルの訃報が入り、アレクサンデルはショックで歌えなくなってしまい、ライブは中止になりました。

その時のこともあるのか、アレクサンデルはいつにもまして大熱唱です。キューバ人にとってVAN VANは大切なバンドなのでフアン・フォルメルを偲んで大合唱。

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友人のダンサー達もHavana D' Primeraが大好きなので、だんだん興奮してきました。

そのうちステージ前の狭いスペースで、ダンスバトルが始まり、私の興奮もクライマックスに!(笑)

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2014年05月21日

キューバ滞在記「Rueda-Tai キューバデビュー!」

今回のツアーでは、ルエダ経験者が多く参加することになり、キューバで初めてパフォーマンスを披露することができました。

私がキューバンサルサのクラスをスタートした2001年。
その年のキューバでかっこいいルエダチームに出会いました。
その場で弟子入り。
そこから、私のルエダを軸としたレッスンが始まりました。
そして、いつかルエダをここハバナで披露したいと思っていました。

ついに、実現です!

記念すべきその日は、5/4(日)。場所は、Casinoイベント「Moncada」です。
これは、近年キューバの御家芸であるルエダやカシーノ(キューバンスタイルのサルサダンス)を踊れなくなった若者を憂えて作られたTV番組「Para Bailar Rueda De Casino」のプロデューサーだったJuanitoが主催するイベントで、ハバナの踊れる人たちが
多く集まります。

当日は、ちょっとした事件が。

本番が22時とのことだったので、午後からハバナの中心部から少し離れたマリアナオで行われた「Mayimbe」と「Salsa Mayor」の地元向けライブを楽しんでいました。
ところが、予約していた帰りのタクシーがいくらたっても来ず、会場入りが22時過ぎになってしまったのです。
会場の1830(ミルオーチョ)に着くと、MCの声が響き、すでにパフォーマンスタイムが始まっているではないですか!?

やばい!到着したことを伝えなきゃ(汗)
がんばって練習してきたメンバーを踊らせたい・・・。

満員の人波をかきわけ主催者のJuanitoを捜します。
Juanitoにお願いして、急遽パフォーマンスプログラムに入れてもらいました。
「急いで!次に踊って!」
あわてて、スタンバイです。

メンバーもあまりのたくさんの観客に驚いています。
「とにかく、楽しみましょう!」といって送り出しました。
先生のわたしも、初めてのことなので、ドッキドキです〜。



 
大きなミスもなく、無事ラストも決まり、多くの方の拍手をいただきました!
偶然居合わせた友人ダンサーから「RIKOおめでとう!すばらしかったよ!」と声をかけてもらい、ようやくわたしもホッとしました。

私のルエダの師匠は海外にいてお見せすることができませんでしたが、十数年を経てこうしてハバナでルエダを披露できたことに感無量でした。

ルエダ隊TOKIOのメンバー、お疲れさまでした!

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イベント主催者のJuanitoにもたいへん気に入っていただけて、翌々日に行われる別のイベントの出演も打診されましたが、残念ながら先発組が翌日帰国だったため、出演は叶いませんでした。

さらに、このパフォーマンスを見た友人が、TV番組編成担当の方にRueda-Taiのことを話してくれていました。キューバ滞在最終日にその方に会い、次回はTV番組でルエダパフォーマンスをする約束をしました。
次回は、TV出演ですね〜(*^^*)

さらに、たのしいルエダを目指して、パワーアップします!



6/1日のCuba-Japan Festival 2014では、このキューバと同じ演目を踊ります!
キューバで刺激をうけたメンバーが、より完成度を高めるべく練習していますので、応援よろしくお願いします(*^^*)


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ダンサ・クバーナ
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2014年05月17日

キューバ滞在記「突然の悲報−Juan Formellさん死去」

5月1日はメーデー。
革命広場の演説にキューバ国中のコミュニストが集まるという日で、ハバナは少しざわついていました。

Casa de la Musica MIRAMARでのMatineeは、キューバを代表するバンドManolito Simonet y Su Trabucoのライブ。

ステージにはHabana D’ PrimeraのAlexander Abreuが飛び入りで、自らが提供した楽曲「Sin Freno」を歌ってトランペットを吹くなど、会場のボルテージは最高潮になっていました。

ライブも終盤になったころ、演奏が突然とまり、リーダーのマノリートさんがステージ中央のマイクの前に立ちました。
目は潤み、声は震えています。

「たった今、あのLos Van VanのリーダーJuan Formellさんが亡くなったという連絡が入りました」

会場は一瞬ざわつきましたが、マノリートの言葉を聞き漏らすまいと、静かに次の言葉を待っています。

「本日はこれ以上、演奏することができません。
最後に偉大なJuan Formellさんをたたえ、Sandungueraを演奏します」

マノリートによる、80年代のLos Van Vanの大ヒット曲「サンドゥンゲーラ」。
元ManolitoのボーカルのPepetinがステージに上がり、メインボーカルのAmarayらと熱唱して会場は大合唱になりました。


Sandungeraをはじめ魅力的な曲をたくさん作り、Los Van Vanという伝説的なグループを作ったJuan Formellさんよ、永遠に!!

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2013年05月30日

帰国しました & ライブたくさん見ました!

月曜日に帰国しました。

キューバではたくさんのいいライブを見ることができました!
毎日、マティネからノーチェまでいいライブがあるので寝る暇がありませんでした(*^_^*)

見に行った日付順にグループ名を書いてみます。
5/18 
“Pachito Alonzo y Sus Kini Kini”

5/19 
“Bamboleo”
“Maykel Blanco y Salsa Mayor”

5/20 
“Azucar Negra”
“Pupy y Los Que Son Son”

5/21 
“Alexander Abreu y Havana D’ Primera”
“Gente de Zona con Randy”

5/22
“Issac Delgado con Alexander(GDZ)”

5/23 
“Manolito y Su Trabuco”

どのライブもめちゃめちゃよかったです!
ライブレポートもお楽しみに!
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2011年10月22日

Chisme de La Charanga その2(ハバナより)

チャランガの新ボーカルの行方、その2です。
これは噂話しではないですよ(^.^)

今晩、チャランガのリハがあったので、チラっと寄ってみました。
挨拶しながら中に入ると、PUPYに入ったばかりの新人ボーカルのホッチくんがいるではないですか!?

あ〜!!しばらく〜!!
ええっ!?何でここにいるの?
ホッチ、チャランガに入ったのぉ?

ホッチくんは笑顔で、何度も頷いています。
ちょっと誇らし気です。

あ〜、びっくりした!!
ついに!!チャランガの新ボーカルが決まったのです!!

アレハンドロ(通称ホッチ)くんです。

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彼は音楽学校を卒業したばかりの新人です。
写真はぶれていて顔がよくわかりませんが、爽やかなイケメンです。

私がホッチくんと出会ったのは、今年の1月のPUPIのライヴです。
たまたま彼の叔母さんの隣の席に座っていて、PUPYのボーカルとしてデビューをすることを知りました。
爽やかな好青年という印象でした。

緊張しているホッチくんがステージにあがると、私まで緊張してしまいました。
PUPYのステージでは、バラードをボーカル4人が1人1人歌うというコーナーのですが、彼はデビューしたてにもかかわらず圧倒的な歌唱力でトリをつとめていました。

今、思うと納得ですね。
歌唱力といい、甘い歌声と甘いマスク、チャランガにぴったりの新人です。

今日は、チャランガのオープニングの練習をしていましたよ。
これからが楽しみです。

うふっ、このチスメはまだハバナ中には広まっていません。

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2011年10月20日

Alexander Abreu y Habana D'Primeraのライヴ(ハバナより)

アバナ・デ・プリメラを観るのは、今回の滞在で2回目。

新譜アルバムの全曲を披露するとのこと。
楽しみ〜!!

中でも「El Pasaporte」が大好きです。
今日の午後は、コーラスパートをリハしていました。

さて、CASA DE LA MUSICAでのライヴ本番はもちろん超満員。
KLIMAXのピロトとボーカルのレニエルが遊びに来ていました。

うーん!?
今日のライヴは今までと全く違いました!!

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これまでも「Cuando El Rio Suena」でAlexanderのトランペットソロがありましたが、今日は特にヤバかったです。

このバンドは全員がレベル半端ないのは承知していましたが、今日はまずAlexander本人のトランペットソロで始まり、そうそうこれこれとにんまりしていたら、後ろのトランペッターを前に呼んでソロ。

うーん、ステキ!!

次にトロンボーン2人を呼び、それぞれソロを演奏。
ヤバいです〜ぅ。

その後、トランペット2台とトロンボーン2台でセッション…。
もう…助けて〜

最高のメロメロ「Cuando El Rio Suena」でしたあ!!

で、で、
まだかまだかと待っていたら、焦らされて、ついに最後の曲が「El Pasaporte」!
この曲はいつも全員で大合唱。
私もコーラス唄いました。

♪Ella esta con su carita pasaporte.
sobre viviendo a la crisis.
sobre viviendo al golpe.

キューバの現状を歌っていて、ちょっと切ない曲です。

♪Ella necesita el pasaporte…



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2011年10月19日

Caldosa(ハバナより)

ハバナで一番大きな市場「19 y B」。

「19 y B」とは、「19ストリートとBストリートの角」ていう意味。
ここに来ると、ちょっと高いけどいいお野菜がたくさんあって、嬉しくなります!!

今回見つけたのが、「Caldosa」のセット。

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芋類や根菜類の煮込み料理です。
中身は、じゃがいも、さつまいも、里芋、カボチャ、グリーンバナナ、人参、トウモロコシ+ニンニク、しし唐辛子。
こんなに入って15MNでしたから、日本円で45円くらいでしょうか。

骨付き鶏肉と煮込んだら、すんごく美味しかったです♪

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2011年10月17日

Chisme de La Charanga Habanera(ハバナより)

キューバには、ゴシップ週刊紙はありませんが、噂話しは、あっという間にハバナ中に広まります。

スペイン語で「噂話し」のことをチスメ(Chisme)といいます。
そして、他人のプライベートを知りたがる人を知りたがる人をチスモーソ(男性)、チスモーサ(女性)といいます。
何人か集まると、音楽界の噂話しで持ちきりに。
ラムが入るとさらにヒートアップ。

今、ハバナっ子の一番の関心事は、チャランガのボーカルのダンテの後がまに誰が選ばれるかということ。
そこで、チャランガのボーカルをめぐるチスメをご紹介します(笑)

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チャランガはショー的な要素も強く、ボーカルに若くて踊れる(しかもいい体の)元ダンサーなどを起用して、派手な演出で女の子たちを沸かせています。
そしてその中心には、レオニやダンテなどの実力派がメインボーカルになっていました。
実力派のダンテが抜けたのだから、もちろん選ばれるのは実力派ボーカル。
選ばれるのは誰?

一昨日までのチスメ。
Salsa MayorからManolitoに移り、現在Pupiのボーカルのノロくん。
チャランガのボーカル志願でチャランガの練習場に日参してるとか。
でもダビさんが首を縦に振らないとか。

で、昨日のバンボレオのライヴで仕入れた一番新しいチスメ。
最終的にダンテの後がまには、元Pupiのボーカルのマンディが納まったとか。
ええっ!?マンディ?
なんかイメージわかないなあ。
マンディの声は大好き。
でも、歌って踊れるのお?
ま、チスメの行方、見守りましょう?


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モヒート。(ハバナより)

キューバの代表作的なカクテル、モヒート(Mojito)。

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ヘミングウェイがモヒートを飲んでいたというレストラン「ラ・ボテギータ・デル・メディオ」のバーは、いつも観光客でいっぱいです。

そのレストランで食事をしていたら、「ボテギータ」グッズを売りにきました。
モヒートのレシピが書いてあるグラスがある!お買い上げですね。

モヒートにはいろいろなレシピがあるので、本家のモヒートレシピが欲しかったんです!!




<La Bodeguita del Medioのモヒート(Mojito)レシピ>
  1. グラスにティースプーン1/2の砂糖、1/2ozのライムジュース、枝付きミントの葉を入れる
  2. 潰し棒でミントの葉を潰し香りを出す
  3. 3ozの炭酸入りのミネラルウォーターを注ぎ、ステアする
  4. 2〜3個のアイスキューブを入れる
  5. 1と1/2ozのラム「HABANA CLUB3年」を加える
  6. さあ、これで飲む準備ができました(って書いてあるんです)



あ、ミントを潰す棒も買っちゃいました(*^^*)
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