2014年01月25日

銀座 Esquiss

開店して半年でミシュランの二つ星を取り、今をときめくフレンチレストラン「Esquiss」。
久々にミキスケとランチです。
ここに来たかったあ!


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まずはシャンパンで「Salud!」


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一品目の前菜は「鱚の昆布締めと干柿のチュイール包み」と「セルフィーユの根のチョコトリュフ風」
(メニューがないので料理名は私の創作です)
店名の「Esquiss(素描)」に因んだのでしょうか、パレットみたいなお皿を使った美しい一品。
これからのコースに期待感が!


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二品目の前菜は「蒸し牡蛎とキャビア、ホースラディッシュのムース、グレープフルーツのジュレ」
クリーミーな牡蛎にホースラディッシュの僅かな辛み、キャビアの塩気、グレープフルーツの苦みと甘みが加わり、楽しい一品。


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ミニバゲット登場!
噂のパティシエ、成田一世さんの焼くパンです。
バターはクリームチーズとバターをホイップしているので、軽い口当たりです。


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三品目は「フォアグラのソテーと槍烏賊、豆苗の葉と八朔、烏賊墨クルトン」
フォアグラと槍烏賊に合わせるために白ワインはコクのあるムルソーを選んでくださいました。


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四品目は金目鯛とアーティチョーク、生姜クリームソース」
合わせるワインはポール・シャブレ・エネの辛口。
自分で選ぶと同じようなワインになってしまうので、選んでいただくと新鮮です。


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五品目は「青首鴨のムネ肉とモモ肉のロースト、フランボワーズ塩とフランボワーズピュレを添えて」
ワインは重みがあるが爽やかなシラーを。
ムネ肉がジューシーで焼き加減が絶妙です!
フランボワーズの甘酸っぱいピュレが鴨に合います。
今度、真似してみよっと。


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デザート二品。
ブドウとサフランのジュレ。
タルト・タタン。
サフランのジュレは初めての味。
タルト・タタンはまさに素描(Esquiss)から白いキャンバスに絵筆を走らせたような一品。
見惚れていたら、アイスクリームが溶けてしまいました(^_^;)


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最後は焼き菓子とエスプレッソ。
中はしっとりのミニカヌレ、おいしかったあ。

出口ではシェフのリオネル・ベカさんがお見送りしてくださいました。
いきなりいらしたので舞い上がってしまい、イケメンぶりを撮るのを忘れてしまいました。
なんでも、リオネルさんもキューバにいらしたことがあるそうで、とてもステキな国だとおっしゃっていました。

また行きたいお店のひとつになりました。
ミキスケ、ありがとう!


ダンサ・クバーナ
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http://www.danza-cubana.com/
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posted by RIKO at 01:55 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 食と健康 / Comida y Salud | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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